消しゴムのかすって燃えるゴミ?日本のPVC消しゴムについての規制PVC消しゴムを規制している、世界事情

PVC消しゴムを規制している世界事情

世界で、台湾で、消しゴムはPVCフリー。

  PVC (polyvinyl chloride、塩化ビニルポリマー)と、PVCを柔らかくする可塑剤[フタル酸エステル]を巡って、各国で様々な動きがあります。
  PVCの規制を表面化させたのは、2000年EU発行のグリーンペーパー(GREEN PAPER Environmental issues of PVC)でした。PVCがダイオキシンを発生させる物質であり、フタル酸エステルが環境ホルモンに影響を及ぼすことなどが問題視されるようになりました。

  その後EUでは、2005年12月に、子供たちが手に取ったり、口に入れてしまう恐れのあるおもちゃや育児用品に対し、PVCやフタル酸エステルを使用することついて、厳しい指令が正式に発布されました。台湾や米国カリフォルニア州でも、玩具への特定フタル酸エステルの使用制限があります。

  消しゴムも、小さい子供たちも使うものであるという視点からは、環境ホルモンなどの影響が懸念され、地球環境の視点からはダイオキシン発生が問題となり、PVCからNon-PVCの方向へと、世界各国が進んでいくのも当然のことなのです。

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